咲き始めはアプリコット色が強いですが、
咲き進むにつれて淡いピンク色が強くなってきます。
直径11cmの大輪です。花びらの枚数も多く、厚みもあります。
ヘリテージ (Heritage)
昨年の冬、大苗で購入しました。一見弱弱しそうに見えますが、
イメージとは違って丈夫で、秋まで次々と中輪カップ咲きの淡いピンクの花をつけます。
蜂蜜のような甘い香りを持ち、棘が少ないです。
■□ English Rose ■□

aメアリーローズ (Mary Rose)
昨年の冬、大苗で購入しました。4月30日 我が家で一番初めに開花しました♪
やや濃いめの暖かなピンク色。
カップ咲きで花弁数は多いが、重なりはゆるやかです。
とても素敵なティーローズのような香りがします。
病気には強いみたいなのですが、アブラムシには注意です。
つぼみもいっぱい付けてくれていてこれからどんどん咲いてくれそうです♪
5月1日 2番目の花が咲きました♪とてもキュ〜トです(^^)
直径10cmの大輪系です。
この花型、大きさ、色がひときわ庭を華やかしにてくれます。
早速我が家の人気種です♪
双子ちゃんで咲いてくれました♪♪
蕾もいっぱい付けてくれて、どんどん咲いてくれます♪♪
aアブラハムダービー (Abraham Darby)
昨年の冬、大苗で購入しました。5月9日開花しました♪
アプリコットとピンクが混じった大輪カップ咲きです。強い香りを持ち春から秋までよく咲きます。
花もちがよいので、アレンジにも使えます。イングリッシュローズとしては珍しく、モダンローズ同士の
交配による品種ですが、オールドローズの特徴が強く出ていて、丈夫で手がかかりません。
枝ぶりはやわらかく、シュートがよく出ます。性質はイブリンによく似ています。
つぼみもいっぱい付けてくれていてこれからどんどん咲いてくれそうです♪
大輪なのでとても存在感があります。
咲き進むにつれて顔をうずめるように咲きます♪
次から次へと耐えることなく花が咲きます。
つぼみがどんどん開花してきました。
aLDブレイスウエイト (L.D. Braithwaite)
昨年の冬、大苗で購入しました。5月17日開花しました♪
交配親のザスクワイヤーとはひと味違う華麗な赤花です。
カップ咲きからロゼット咲きへと花弁が不揃いに大きく広がり、
春から秋まで連続的に花を咲かせてくれます。
淡いオールドローズの香りがします。
写真では上手くお伝えできなくてとても残念ですがとても素敵な赤です。
1輪咲いただけでもとても存在感があります。花びら1枚もとても大きいです。
ピンクのグラデーションが素敵です。
直径11cmの大輪で咲き進むと厚みが増すと共に更に大きくなります。
ライラックローズ (Lilac
Rose)
一昨年の冬、大苗で購入しました。鉢植えでコンパクトに育てられる品種です。
大輪系でスパイシーな甘い香りがします。
咲き進むにつれてロゼット先からカップ先へと花型を変え、顔をうずめるようにして咲きます。
今年もつぼみをいっぱいつけてくれて元気に咲いてくれました♪
5月19日 つぼみをいっぱいつけてくれていたのが一揆に開花し始めました♪
紫がかったピンクがとても素敵です♪
花径9cmの大輪系です。
既に出ていた3本のシュートに、つぼみが顔を出しました。
レンガ、化石の入った石ともよく合います。
花びら1枚1枚がとても繊細に重なり合い、花型、色合い共にロマンチックで
本当にかわいらしい花です。香りもとてもいい香りです♪
5月22日 花径8cmの中輪系です。
花持ちもとてもいいです。
a
LDブレイスウエイト (L.D. Braithwaite) 
第一弾が咲き終わり、第二弾が直ぐに咲き出しました。やはり花付きの良さは本当でした。
第一弾の時に枝を数本誰かに取られてしまいました。真ん中がポッコリ穴が空いたように枝がなくなってしまい
気が付いたときはショックで立ち尽くしてしまいました。それから数日間ショックから立ち直れませんでした。。。
母はなぐさめに、「根っこごと持って行かれなかっただけでも良かったと思えばいいんじゃないかしら?」
と言ってくれたりもして、「そうだなあ。。。根っこがあるだけでも幸だったんだなあ。。。」と思うようにしました。
本当なら今頃形の良いシュラブを形成してくれてもっと花が咲いているんだろうなあ。。。。
なんて今でも思ったりします。
切られた枝の切り口を見ると今でも切なくなるのですが、その脇からは新たは新芽がぐんぐん伸びてきました。
日ごとに成長するその新芽を見てるとこのバラが、「そんなに落ち込まないで!また枝を伸ばすからね!頑張るよ!」
と言ってくれているように思えます。
これからこのバラをもっと充実させて、立派なシュラブを形成しよう!と心を新たにしました。